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人に平田弘史の"三十三間堂外伝"を貸したら、愛知県吉良町の恵比寿海水浴場に表紙の絵が描いてある!とかいうので見に行ったら これだった(^^;。 全然違うでしょ… そういえば三十三間堂の通し矢で8,000本を射って天下惣一になった星野勘左衛門は吉良町出身だったけ。通し矢についてはウィキペディアを見てくださいね。 全体の写真 通し矢を知ったのはやっぱり平田弘史の"弓道士魂"でした。これは写真の星野勘左衛門が主人公です。 江戸時代に通し矢が流行っていたなんて全然知らなかったけど、白土三平"カムイ伝"なんか読み直すとしっかり出ていたりして。 ウィキペディアによれば寛永14年のことですね。 あとはとみ新蔵"柳生連也武芸帖"に柳生連也斎が星野勘左衛門に弓を習ったとさらりと描いてある。 実際のところはどうだか分からないけど、この二人が同時代、同じ主君に仕えていたというのはスゴいな〜。 |
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