いのちの食べかた

ドキュメンタリー。食べ物の生産現場の画像が淡々と流れていきます。説明も何もなく何の作業をしているか?の部分も何カ所か。

大陸はスケールがデカイ。生産現場がほとんど機械化されていて、野菜・果物だろうと豚・牛だろうと工業製品のように流れていく。
魚の腹をさばく機械、木の実をおとす機械、レタスを効率よく収穫ための機械とよくこんなおおがかりな機械を考えて作ったな。
牧歌的だなぁと思えたのはホワイトアスパラの収穫だけでした(^^;。

野菜や生き物たちが生きていたら本来あり得ないスピードで機械の中を流れていくのを見ていくと不安になってくる...。
その中でルーチンワークをこなしていく生産現場の人間たち。機械化のスピードについていくのに疲れた人たちの食事風景もルーチンワークに似て...。
食と近代工業化について考えさせられる作品でした。

いのちの食べかた [DVD]
紀伊國屋書店
2008-11-29

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